木村さんと初めて会ったときのことは覚えていない。いつの間にかすぐそばにいた気がする。「メガネに適った」なんてエラそうな言い方は好きではないけど、こんな面倒なNPOバンクを立ち上げてしまうんだから、すごいヤツだなと思った。生まれ育ちは関係ないのかもしれないけど、それでもぼくは金持ちでぬくぬく育った人に…
木村さんとの出会いは、ええと、2004年の横浜のシンポジウム? 昨日食べたご飯も覚えてない僕には??です。つうか、そんなふうに自然に仲良くなってしまう人、かな。最近は僕たちのセミナー講師を頼んだり、若手職員の研修までお願いしたり。こんな中で感じること。それは何と言っても、木村さんのしなやかさ、です。…
木村くんと最初に会ったのは、いつだったのか・・・思い出せないなぁ。何となく、もやーっと初対面のイメージは残っていて、「今度、名古屋でNPOバンクを立ち上げるんですよ」って、言われた気はするけど...。少なくとも、初対面での強烈な印象はなかったみたいだね(笑)でも、そんな木村くんとは、一緒にパネルディ…
出会ったのは、確か名古屋に戻ってくる時でしたね。その時、年齢に関わらず、同じところに目線が行く人なんだな〜と感じました。「同じところに目線が行く」という感覚は、共に語る上で、居心地のよさであったり、そこでの饒舌が新たな発想の飛躍や価値創造への予感であったり...。そんなワクワクの連鎖への一つの要素な…
木村さんとの出会いは、中央ろうきんの山口さんからの電話がきっかけでした。彼女から名古屋でNPOバンクを立ち上げようとしている青年(?)がいるので、地元金庫で誰か会ってくれないかというものでした。ご相談内容はバンク設立に向けたキックオフセミナーの協力で、当時総務部長の増田と私で会いました。そこから、今…
2005年5月、「未来バンク」の総会。毎回、融資先事業の代表者などが招かれて1時間ほどトークをするのだが、このときのスピーカーは27歳の若者。名古屋で地元の銀行に1年半勤めたが、若者のNGO「A SEED JAPAN」の事務局長の求人に応募して採用され上京、エコ貯金プロジェクトなどを中心に活発に活動…
写真家・小野啓さんの作品に高校生を被写体にした『青い光』がある。この写真集に出てくる高校生は皆、眼光鋭く、見るものをドキリとさせる。その鋭い眼差しと挑戦的なたたずまいは「自分はこの世にいるんだ」ということを強く訴えかけているようである。今回このメッセージを書こうとしたら、なぜかこの作品が頭に思い浮か…
初めての出会いは確か「momo」立ち上げの1年前。「お金に意志をもたせたい、NPOバンクを立ち上げたい」という才気煥発な若者(木村くんのこと(^_^;))に、即座に共鳴。以来momoの顧問として関わらせていただきながら、同時に起業支援ネットの志縁◎循環プロジェクトなどで、お得意のワークショップをお願…
きむと出会ったのは、コミュニティビジネスの支援者を対象としたファシリテーション研修の講師をご一緒させていただいたときでした。初回の打ち合わせであいさつをしたときには、独特の風貌と落ち着いた言動から、もしかしたら恐い人なのでは...と(笑)。すばらしいお師匠様のもとで学び、多々経験を積んできたきむの研…
木村さんと初めてお会いしたのは2004年、東京でのある助成金の報告会の席でしたね。A SEED JAPAN の事務局長であった木村さんの完璧な報告に「東京の若者はさすが違うなぁ〜」なんて思っていたら、あとで「ぼく、名古屋出身なんです」と言われ、びっくりしましたっけ。そんな木村さんがまもなく名古屋に戻…