2006年3月頃、『DECOポン』というおかしな会社制度の企画立案のために一人でアタフタしたあげく、もともとひ弱な心がいよいよ折れてしまいそうになったとき、初めて木村ちゃんに出会いました。
第一印象は「なんか変わったヤツ?」だったのが、それから半年後にはデンソーの僕の隣の机で一緒に仕事をしてました。今にして思えば、こんなに貴重な地域の財産を独り占めしちゃったのはマズかったかも? と冷や汗が出てきますが、僕は僕なりに必死だったので。地域のみなさんゴメンナサイ!
一緒に仕事をしていてつくづく思うのは、「とにかくスゲェ」の一言です。デンソーの社会貢献って? 地域の課題って?? 社員の巻き込みって??? いつも本質から切り込んで、デンソーらしいDECOポンであるためにはどうすべきか?
誰よりも真剣になって一緒に悩んでくれました。
うっとおしいグチにもいちいち付き合ってくれますし、何度となくひ弱な心が折れかけるたびに、僕自身でも気づいていない僕を上手に引き出しながら、いつの間にか前よりちょっとだけ引き上げてくれる。
じじぃになるまでずーっと協働しておくれやす!
門井徳孝さん(株式会社デンソー 総務部 企画2室 DECOポン事務局スタッフ)
★★★ きむ⇒門井さん ★★★
ローカル化を推進したいぼくが、デンソーというグローバル企業に関わり続ける理由のひとつは、この門井さんがいるからです。
社会貢献とかNPOとかボランティアとか、何もわからないところからスタートした門井さん。片手に「思いつきこそモチベーション」、片手に「自らの原体験と家族の支え」を携えて、自分が信じた道をなんとか前に進んでいます。
こんな企業人が元気いっぱい働いているなら、それは他の社員や企業にとってモデルとなるはず...。そう信じて、ぼくも伴走しています!