つながるみなさまの声:柴垣民雄さん

つながるみなさまの声:柴垣民雄さん

出会ったのは、確か名古屋に戻ってくる時でしたね。その時、年齢に関わらず、同じところに目線が行く人なんだな〜と感じました。「同じところに目線が行く」という感覚は、共に語る上で、居心地のよさであったり、そこでの饒舌が新たな発想の飛躍や価値創造への予感であったり...。そんなワクワクの連鎖への一つの要素なんですね。

当時、地域社会と共生する企業経営モデルを模索していた私は、その施策の実現に心を砕く一方、その成否に拘らず、未来を担う若い人たちに、企業が変わる可能性やプロセスを身近で客観的に見守っていてほしいと思っていました。

企業ウォッチャーと遊び心で名づけたその一人に、momo立ち上げに奔走する木村さんを勝手に選んだ経緯があります。迷惑な話だったと思いますが、そんな役割を託してみたくなる人だったんですね。今振り返ると、本質で見ようとすること、ものごとを多様なつながりの中でとらえようとすることなどもっともな理由を上げますが、本当は単純に、同じところに目線が行く人だという感覚だったのでしょうね。

今も同じ、期待通りではなく予期しない創発の可能性を感じさせてくれる木村さんは、すごい奴。

柴垣民雄さん(NPO法人地域の未来・志援センター 理事


★★★ きむ⇒柴垣さん ★★★

柴垣さんとの出会いは、ぼくが名古屋に帰ってきたよかったと思う理由のひとつになりました。

というのも、ぼくは東京でもCSRをテーマに活動していましたが、柴垣さん一人によって、それまでの価値観が見事にひっくり返されたのです(笑)

柴垣さんに教えていただいた(特に地域の)企業の社会責任と、それを果たす上で欠かせない「ステークホルダー・エンゲージメント」の考え方は、DECOポンのキックオフフォーラムでパネルディスカッションの進行役を務める上でも、大いに参考にさせていただきました!


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