つながるみなさまの声:胤森なお子さん

つながるみなさまの声:胤森なお子さん

2005年5月、「未来バンク」の総会。毎回、融資先事業の代表者などが招かれて1時間ほどトークをするのだが、このときのスピーカーは27歳の若者。名古屋で地元の銀行に1年半勤めたが、若者のNGO「A SEED JAPAN」の事務局長の求人に応募して採用され上京、エコ貯金プロジェクトなどを中心に活発に活動し、その経験を元に再び地元に戻って自分でNPOバンクを立ち上げるのだという。出資者が得られるリターンは「未来」。「未来」は「若者」。だから若者の力でNPOバンクを作りたいのだと、パワーポイントを駆使しながら立て板に水の堂々たるプレゼン。

こんな立派な若者がいるなら、日本の未来は明るい! と希望を抱いたものです。

その後、デンソーの「DECOポン」にフェアトレード商品の購入スキームを入れるための企画書やら、セミナーの手配やら、若いのになんとまあ、細部まで気の利いたすばらしいコーディネートぶり。いつもいつも、感心させられてます。

でも、「禁煙で苦労している」という打ち明け話を聞くと、木村さんも超人じゃないなとちょっと安心したりして。

これからも、日本の明るい未来を先頭きって切り拓いていってくださいね。

胤森なお子さん(ピープル・ツリー/フェアトレードカンパニー株式会社 常務取締役)


★★★ きむ⇒胤森さん ★★★

胤森さんには、未来バンクの資料ファイルをひっくり返していただき、上記の「声」をお寄せいただきました<(_ _)>

胤森さんとの出会いは、ぼくの可能性を公私ともども広げていただきました。仕事の面ではもちろんですが、プライベートでも結婚パーティの引き出物やお祝いのお返しに、フェアトレード商品を採用させていただきました。

そういえばこんなこともありましたね...(照笑)


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